莉香独自一人的孤独背影
第二天的莉香虽然表面上轻描淡写的回应了永尾的道歉,其实是在独自伤神。因此在酒吧偶遇三上的时候,发出了这样的感慨:
”そうだけどさ、友達がいるとかじやないから。誰もいないから寂しいってわけじやないから。誰かがいないから寂しいんだから。”

莉香此时寂寥的表情
三上听闻此言立刻意识到永尾对莉香其实还是有挽回的余地的。
而当永尾再次见到莉香的时候,两人都不知所措。尤其是莉香此时的内心根本不知道能用何种言语来表达此时对永尾的心情。
这一点上光从两人此时的对白也能看出:
永尾:リカ!日曜出勤?
リカ:うん。ロスに行く前にいろいろ残ってる仕事あるからさ。完治は?
永尾:ああ、明日の会議に出さなきやいけない書類忘れて。
リカ:そう。
永尾:偶然だな。
リカ:偶然だね。前だったら、愛がある証拠だとか思ったたけど。さてと。
永尾:リカ!話聞いてくれないか?
リカ:何の話?
永尾:俺の思ってること。リカとのこと、関口とのこと全部。
リカ:いいよ、もう、そんなの。
永尾:よくはないよ。
リカ:いいじやん。私もうすくいなくなるんだよ。もうすくロスに行っちやうんだよ。
永尾:このままロス行かせる訳なんかいかない。だから……
リカ:聞こうと思ったよ。聞こうと思った。だから、あの日待ってたんだよ。でも来なかったじやない。それが答えなんでしょう。いいよもう、言い訳なんか聞きたくない。
永尾:言い訳じやないよ。
リカ:じや、何?そっ、いいよ。聞くよ。五秒だけ。好きでも、さよならでも、それでお釣りくるでしょ。ひと思いに言えば。どっちも言ってくれないんだ权。いいよ。分かった。振ってあげる。はあ、どうしてだろう。どうしてかな。顔が笑っちやうよ。はあ、泣ければいいのにね、こんな時、泣ければさ、ちやんとさよならできるのにね。こんなんじや、ハッピ一エンドなっちやうよ。
由此看来对于此时的莉香来说,不管是分手还是继续,莉香要的只是永尾的一个表态。可永尾终究还是无法在莉香和关口之间做选择。
因此跑出去的莉香表情看似轻松,其实内心早就哭的忘乎所以。

边跑边哭的莉香
而当永尾追出来的时候,莉香给了他最后一次机会。结果永尾不仅情商低更不知道该如何回应莉香对他的爱:
リカ:どうした?そんなにショックだった?ロスに行ってもちやんと葉書書くからさ。完治もさ……
永尾:本当のことを言う。
リカ:うんつ?
永尾:俺、もうリカとやっていく自信ない。だから……
リカ:なんでそんなこと言うの?どのみち終わりになるんだよ。私がロス行っちやえば、終わりになるんだよ。別れ話なんかする必要ないんじやない?ないよ、そんなの。
永尾:笑うなよ。冗談じやないんだ。
リカ:そんなこと急に言われたって、私笑うしかないじやない。冗談だと思うしかないじやない。
永尾:このままや。このまま、ただリカ見送って、中途半端にして。そんなの、俺できない。
リカ:そんなことないよ。別れる必要なんかないよ。まだやって行けるよ。なんで諦めるの?
永尾:もうこれ以上……
リカ:うそだよ。完治またうそついてる。
永尾:うそなんかじやない。
リカ:そんなの認めない。わたし、別れない。絶対別れたりしない。

